引越しが決まったらまずは業者へ依頼!引越し業者を決めるポイントや依頼手続きの仕方をまとめてご紹介!

引越し業者を決めるポイント

引越しの際、荷物が多いから業者に頼みたいけど依頼の仕方が分からない…なんて方は意外と少なくありません。

そこで今回は引越し業者への依頼手続きの方法や、引越し業者を決めるポイントなどをまとめてご紹介します。引越し業者がまだ決まっていないという方は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

引越し業者はどこまでやってくれる?

こんな引越し業者には要注意

まずは引越し業者についての基礎知識を確認しておきましょう。

引越し業者とは具体的にどんなことをしてくれるのか。家具や家財を運び出すのはやってくれますが、引越し先での家具の配置は任せてもいい?

それとも適当に部屋に置かれてあとは自分たちでやるべき?引越し先で出たごみは?ここでは私たちが引越し業者に対して疑問に思っている部分を解消していきます。

よく耳にする「おまかせプラン」とは?

引越し業者のCMでよく耳にする「おまかせプラン」とは、一体どんなサービスなのか気になりますよね。どこまでやってくれるかによって、依頼の決め手にも繋がります。

業者ごとに細かい内容は異なりますが、基本的には荷物の梱包から引越し先でのセッティング、後片付けまでの一連の引越し作業を引き受けてくれるサービスです。

梱包作業については、引越し当日にするのは時間の関係で無理があるので、前日にスタッフが来て梱包をしておく場合がほとんどとなっています。

引越し業者がやってくれないことは?

今度は反対に引越し業者の作業範囲外のポイントをご紹介します。まずは引越し先に持っていくものと捨てるものを選別する作業。

引越し業者が勝手に捨てるかどうかの判断はもちろんできません。また梱包の際に一つ一つ聞くのも時間がかかってしまいます。そのため、引越し業者に依頼する際は、前もって選別しておく必要があります。

引越し業者への依頼手続きの仕方は?

引越し業者への依頼手続き

今度は引越し業者へ依頼する際の手続きを順番にご紹介します。

引越し業者へ依頼をするタイミングは?

引越し業者に依頼をするタイミングですが、結論から申し上げますと「早ければ早いほどいい」です。引越しには繁忙期がありますので、繁忙期に引越しが重なりそうなら早めに動きましょう。

引越しの繁忙期は年度が替わる3月から4月といわれています。大体1月くらいから引越し業者の日程が埋まり始めると考えた方がいいかもしれません。

引越し業者にはまず見積りを

引越しが決まったらすぐに業者を決めるべき?といった疑問は多くあります。確かに自分自身の中で依頼をしたい引越し業者が決まっていれば、そこに依頼をすれば良いです。

しかし引越しが初めてという方にとっては、引越し業者をすぐに絞るのはなかなか至難の業。ですが引越し業者はすぐに一社に絞る必要はありません。

まずは引越し業者の中でも目星を何社か付けておき、見積りを依頼しましょう。

業者に直接見積りを依頼するか、一括見積りサービスを利用する

見積り依頼をする方法は二つあります。

まずは目星を付けている業者に直接依頼をする方法です。引越し業者に直接依頼をする場合は、訪問や電話、インターネットで見積りを行えます。

この方法だと直接業者とやり取りができるので、お得なプランを紹介してもらいやすくなります。二つ目の方法は「引越し侍」が無料で提供している、一括見積りサービスを利用すること。

複数の引越し業者をまとめて比較できるのが特徴です。この方法だと最安値の引越し業者が分かる他、希望する引越し日に空いている業者を探せます。

業者を決めたら他の業者には断りの連絡を入れる

引越し業者が決まったら、他の引越し業者にキャンセル・お断りの連絡を入れるのがマナーです。

「見積り程度だったら放置でもよくない?」と考える方がいますが、引越し業者としてはただの見積りでもあなたの返事を待っている状態。気まずいかもしれませんが、必ず一報は入れるようにしましょう。

引越し業者に依頼をした後は?支払いのベストなタイミングは?

引越し業者への正式な依頼が済んだら、あとは引越し当日まで荷物の選別や粗大ごみをまとめる作業を進めていきましょう。

引越し業者への支払いのタイミングですが、支払方法には現金やクレジットカード、口座振込が主な方法となっています。

現金払いの場合は、多くは当日の作業前に引越し代金を請求していますので、事前に用意しておくと引越しがスムーズです。クレジットカードの場合、使えるカード会社は業者によって異なりますので、事前に確認が必要です。

口座振込は数日前に支払いが完了していることが条件となります。期日までに振込を終えられるよう気を付けましょう。

引越し業者を決めるポイントは?

引越し業者を決めるポイント

引越し業者への依頼手続き方法が分かったところで、今度は引越し業者を選ぶ際のポイントをご紹介します。

費用を少しでも抑えたいなら繁忙期を避ける

引越し屋さんへ依頼をするのは便利な一方、やはり費用がかさみます。引越し業者に依頼はしたいけれど、費用の面が心配…そんな方は引越し業者が繁忙期となる3月から4月を避けて引越しするのをおすすめします。

もちろん旦那さんや学校の転校の都合上、そうはいかない場合もありますが、引越しの時期をずらせるなら可能な限りずらしましょう。5月以降の引越しであれば、日程希望も通りやすくなりますし、繁忙期よりも安い費用で済みます。

地元密着型の引越し業者からも見積りを取る

やっぱり大手が安心!」そう思う気持ちも十分に分かります。しかし地元密着の小規模な引越し業者にも依頼をするメリットはたくさんあります。

まず小回りが利くので、大手では利かないような融通を利かせてくれることも。

ごみの回収や金額の割引など、地元の引越し業者で良かった!と思う部分はきっとあるはずです。とくに近隣の引越しの場合は、地元の引越し業者でも十分だと感じる方も多いのです。

複数の業者から見積りを取る場合は、地元の引越し業者からも取っておきましょう。

見積りで訪問に来た際はスタッフの行動や発言もチェック

見積りを取るのにスタッフが訪問に来たら、スタッフの様子も忘れずにチェックしましょう。言葉遣いや身だしなみはきちんとしているか。曖昧な表現や言い回しをしていないか。荷物を丁寧に扱ってくれそうかどうか。単に価格を見るだけではなく、その会社がどういうスタッフを雇っているかも、引越し業者を決めるポイントとなります。

こんな引越し業者には要注意!

引越し業者はどこまでやってくれる

最後は反対にこんな引越し業者には要注意!を二つご紹介します。

見積りの段階で段ボールを置いていく

どういうこと?」と思いますよね。実は引越し業者にとっては段ボールを置いていく=契約成立の意味があります。そのため勝手に段ボールを置いて帰っても「使っていいの?ラッキー!」と思ってはいけません!

後日「ウチと契約しましたよね?キャンセルするなら段ボール代払ってくださいね」と理不尽に料金を請求される恐れがあります。見積りの段階で段ボールを置いて帰ろうとした業者には、ハッキリと「まだ契約していないのでいりません」と対応してください。

他で契約したのに無理やり訪問してくる

すでに引越し業者を決めて、その旨を連絡したにもかかわらず何度も訪問してくる引越し業者も要注意。自分の成績を上げることしか考えておらず、あの手この手を使って契約を結ぼうとしてきます。

安くするから!」と言われても契約を変えてはいけません。こういった業者は契約した後は、態度が豹変しこちらが希望するように対応してくれないことがほとんどです。

金額が多少高くても、あなたの家庭の引越しが無事に終わることを優先的に考えてくれる思いやりのある業者を選びましょう。

引越し業者への依頼手続きは早めに済まそう!

依頼手続きは早めに

今回は引越し業者への依頼手続きの方法を始め、引越し業者を選ぶポイントも併せてご紹介しました。

初めて引越しをする方は、とにかく分からないことが多く心配ですよね。今回の記事を参考にしながら、引越しが無事に終われるよう業者選びを慎重に行ってくださいね。

引越しが決まったらなるべく早く行動し、引越し業者への依頼手続きも早めに済ませましょう。

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