移転手続きって面倒!どうすればもっと楽にできる?!面倒な移転手続きをスムーズにこなす方法はこれ!

面倒な移転手続きをスムーズにこなす方法

お引越しシーズンも間もなくピークを迎えようとしています。新しい街に新しいお家…不安もありますが、何だかワクワクしてしまう方も少なくありません。

しかし引越しにはいくつもの移転手続きがあるというのを忘れていませんか?

何度か引越しの経験がある方なら大丈夫かもしれませんが、初めて引越す方にはとてつもなく面倒な作業です。そこで今回は面倒な移転手続きをスムーズにこなせる、とっておきの方法をご紹介します。

移転手続きとは?

移転手続きとは

引越しを経験したことのない方にとって「移転手続き」と聞いてもピンと来ないかもしれません。

移転手続きとは名前の通りですが、移転するにあたって必要な手続きを管轄ごとにしていくことです。

これまで住んでいた町には「転出届」が必要ですし、これから住む町には「転入届」が必要となります。もちろん移転手続きはこれだけではありません。役所銀行インフラ、お子様がいるかたは学校関連の手続きも。

今回は引越しをしてから「あれやってない!これも!」とならないように、手順を踏まえながら面倒な移転手続きについてご紹介していきます。

世帯人数によって必要な移転手続きもある

世帯人数によって必要な移転手続き

移転手続きは世帯人数によって必要な手続きが変わってきます。

先ほども少しだけ説明したように、お子様がいる家庭は学校関係の手続きがあるので忘れないようにしましょう。他にも児童手当医療手当の手続きもあります。

親世代と同居している方や介護をしている方は、介護保険関係の届けをしなければ、引越し先で必要な医療サービスを受けられなくなってしまいます。あとはペットを飼っている方の場合、飼い犬の登録変更というのも必要です。

項目別に必要な移転手続きをご紹介

それではここからは引越しに必要な移転手続きをまとめてご紹介します。

今回は分かりやすいように項目別にまとめましたので、引越しを控えている方は参考にしてみてくださいね。

役所関係

転出届

住んでいる地域の役所窓口まで身分証明書と印鑑を持っていきましょう。必要書類に記入すると転出証明書がもらえます。

転入届

引越しした後の地域の役所窓口に身分証明書と印鑑・転出証明書を持参しましょう。

転居届

同じ市区町村内の場合の引越しに必要な手続きです。

国民健康保険

引越し前の住所で資格喪失手続きを済ませ、新しい引越し先で再加入手続きが必要となります。

郵便局

転送届

郵便物を新しい引越し先に届けてもらうように必要な手続きです。インターネットやハガキでも手続きが可能です。

e転居

教育機関

転校

市区町村外や県外で小学校の場合、在学中の学校で在学証明書と教科書給付証明書を発行してもらいましょう。

引越し先の役所では新しい住民票転入学通知書を発行してもらい、転入先の学校に4種類の書類を提出します。

警察署

運転免許の住所変更

運転免許の住所変更

車庫証明申請

運転免許の住所変更と併せて行うと便利です。車庫の配置図などの申請書類の提出も必要です。

陸運局

自動車・バイクの登録変更

引越し先の管轄の陸運局で行いましょう。→関東の陸運局一覧

インフラ関係

電気やガス、水道

現住所での停止手続きと引越し先での開栓手続きが必要です。ホームページで申請できますが、ガスの場合は立ち合いが必要なケースがあります。

お金関係

銀行

直接窓口に行くか、インターネットバンキングから変更するか、郵送で手続きするかは銀行によってさまざま。

直接窓口に行く場合は住民票などの書類が必要になる場合があるので確認してから行きましょう。銀行の場合は個人情報の観点から「転送不要」となっていて、大事な書類が引越し先の住所に届かない場合があります。住所変更は早めにするのがベストです。

クレジットカード

こちらもカード会社によって変更の手続きはさまざま。

銀行の場合と同じく利用明細書が「転送不要」になっている恐れも考えられるので、早めの住所変更をおすすめします。

生命保険や医療保険

大抵の場合はインターネットで住所変更が可能です。ホームページのどこにも載っていない場合は電話をして問い合わせてみましょう。

面倒な移転手続きをスムーズにこなす方法は?

面倒な移転手続きをスムーズに

ここまでさまざまな移転手続きをご紹介しましたが、見ているだけで気が遠くなる作業だと感じた方も多いはず。

一つ一つの手続きを役所や公共機関に提出して手続きを済ませるなんて、時間がいくらあっても足りない!と思いますよね。

手続きが多い分、ミスや漏れも発生しそうで何だか怖いし…。そこで今度は面倒な移転手続きをスムーズに、そしてミスや漏れを少しでも減らすためのポイントをご紹介します。

チェックリストを活用する

おすすめの方法一つ目は、インターネットで掲載されているチェックリストを活用することです。単身世帯用や夫婦二人世帯、お子様がいる世帯や、親世代との同居世帯などさまざまなニーズに対応できるようリストが豊富に揃っています。

チェックリストを活用することで、ミスや漏れを防ぐことにも繋がるので便利です。

引越し前にできる手続きは済ませておく

移転してからまとめて手続きを片付けるよりも、引越し前にできる手続きは済ませておくのをおすすめします。

手続きの中には引越し前に必ずしないといけない手続き、引越し前でもできる手続きがあります。引越し前に必ずしないといけない手続きはさておき、引越し前でもできる手続きは先に済ませておくと引越し後に慌てなくて済むでしょう。

たとえば賃貸住宅に住んでいる場合、多くは1ヶ月前に賃貸契約の解除申請が必要ですが、会社によっては2〜3ヶ月前にできるところも。

インターネット回線は、引越しの繁忙期に重なると開通に時間が掛かることがあるので、こちらも最低でも引越しの1ヶ月前に手続きを済ませておくと便利です。

優先度の高い手続きから片付ける

うっかりさんにはおすすめの方法です。

あれもこれもと手続きばかりに気を取られるのは、手続きが却って煩雑になり逆効果に。

提出した書類に不備があったり、印鑑の押し忘れがあったりすると二度手間三度手間にもなってしまいます。まずは落ち着いて一つずつ片付けるのが理想ですが、ミスや漏れがあると怖いと思う方は、優先度の高いものから順に手を付けていくのもいいかもしれません。

「絶対に間違えないように」「期日があるから今のうちにやらなきゃ」という意識があるので、ミスや漏れを最低限防ぐのに効果的です。

家族に協力してもらう

手続きは一人で行うものではありません。

お子様が高校生や大学生など、ある程度大きい場合は簡単な手続きを任せるのをおすすめします。また旦那さんがインターネットをよく使用する場合は、インターネットでできる手続きを一任するのもいいですね。

親世代と同居の場合は、足腰が元気な方であれば役所手続きを任せるのも◎

とにかく一人で全部をこなそうとしないこと。お子様や旦那さん、両親を巻き込んで家族みんなで手続きを済ませられるようにしましょう。

インターネットでできるものは活用する

ネット環境が引越し先で整っているのであれば、インターネットで手続きを済ませましょう。先ほど「引越し前にできる手続きは済ませておく」の項目でインターネットに触れたのはこのためです。今や住所変更などの簡単な手続きはインターネット一つで済ませられる時代です。

引越し後の忙しいときほど有効利用しない手はありません。引越ししたらすぐにネットにつなげる環境を整えておき、隙間時間で片付けていきましょう。

郵便局の転出届、クレジットカードや生命保険、携帯代などの住所変更はネットで受け付けている場合が多いです。こういったネットでできるサービスは積極的に活用していきましょう。

面倒でも移転手続きは必ずやろう!

移転手続きは必ずやろう

今回は移転手続きの主な種類や、面倒な移転手続きをスムーズに行う方法についてご紹介しました。これから引越しを控えている方の参考になれば幸いです。

移転手続きは面倒でも必ず行いましょう。手続きを怠ってしまうと、家族の個人情報が漏れたり、引越し先で必要なサービスを受けられなかったりと多くの弊害が発生します。

今回ご紹介したようなスムーズにこなすための方法を取り入れてみてくださいね。引越し先で快適な生活を送れるように、移転手続きは早めに済ませましょう!

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