引越しの際、インターネット手続きはどうすればいいの?

引越しの際のインターネット手続き

引越しの時に頭を抱えるのが「インターネット回線」ですよね。新居でも継続するか、お得に乗り換えるか……そもそも何から確認して、どうすれば良いのかわからないという方も多いと思います。そこで今回は、引越しが決まってからすることを順番にまとめてみましたので、引越しを控えている方はぜひ参考にしてみてください。

引越しが決まったらすることは?

引越しが決まったらすること

引越し先でインターネットを使いたい!という場合は、まず、不動産業者や管理会社に新居の「インターネット環境」を確認しましょう。物件によっては、既にインターネットの設備が付いている場合や、指定の回線・プロバイダを使わなければいけない、なんてことも有り得ます。また、現在利用しているものがあれば、引越し先でも継続して使えるのか確認が必要です。

今使っているものがあるが、引越し先では使わないという場合は解約の手続きが必要になります。

では、手続きはいつ頃からしたほうが良いのか、継続・解約・新規で申込み、それぞれの場合どうすればよいか簡単に説明していきます。

インターネットの手続きはいつぐらいにするの?

インターネットの手続きはいつ

インターネットの手続きは、利用開始・停止それぞれ時間が掛かるので、引越しが決まったらできるだけ早めに行いましょう。

開始の手続きは?

利用開始手続きは工事が必要になる場合もあり、工事完了まで時間が掛かります。大体の目安として、契約申込みから開通(工事完了)まで2~3週間と言われていますが、3~4月の繁忙期は工事の日程が取りづらかったりするので、引越しの1ヶ月前までには申込みを済ませておきましょう。

解約の手続きは?

利用停止の手続きも早めに行わないと、“解約し忘れ”等によって、使用していない期間の余分な料金まで支払う事になってしまう可能性があります。さらに、プロバイダの場合は大抵、解約時の日割り計算がないので解約のタイミングによっては損してしまう事も..

以上のことから、解約の手続きも余裕を持って早めに行うことが理想的です。

インターネットの手続きは、なにをすればいいの?

インターネットの手続き

引越し先でのインターネット環境等が確認できたら、回線・プロバイダをどうするか決めましょう。

・継続して利用する
・解約する
・新規契約する

では、それぞれ見ていきましょう。

継続して利用する場合は?

回線やプロバイダによっては、利用できない地域や建物があります。そのためにまず、現在使っている回線やプロバイダが新居で提供エリア内かどうかの確認をしましょう。確認はwebからもできますが、注意事項等もあるのでお客様窓口へ電話での確認連絡をおすすめします。

引越し先は戸建て?集合住宅?

引越し先が戸建ての場合は、エリア内であれば継続することができます。マンション等の集合住宅の場合は、その建物に回線設備の装置が導入されているかの確認も必要になります。工事ができない場合もあるので、工事可能かどうか、こちらは不動産業者や管理会社に確認しましょう。

継続で違約金や工事費ってかかるの?

継続のお手続きであれば簡単に済ませる事ができて違約金もかかりません。しかし、引越し先での光回線の工事が必要であれば工事費はかかります。(工事済みの場合は工事費は発生しません。)工事費は戸建てとマンションで金額が異なるので気を付けましょう。

無線回線の場合は?

戸建て、マンション共に固定回線の場合は工事が必要となりますが、モバイルルーターやホームルーターであれば工事不要なので、電波が届けば引越し先へ持っていってすぐに利用することができます。これであれば工事ができない建物でも、エリア内であれば継続して利用できますね。住所変更の連絡を忘れずにしましょう。

解約する場合は?

引越し先にインターネットの設備がある、引越し先でインターネットは使わない等の場合は解約手続きが必要です。解約するにあたっていくつか注意点があるので、しっかり確認しましょう。

違約金ってかかるの?

利用中の回線やプロバイダを解約する場合、契約内容や時期によっては違約金が発生する場合があります。こちらも、利用中の回線会社とプロバイダに問い合わせて違約金の費用について確認しておきましょう。契約期間は基本的に2年更新や3年更新となっており、契約期間途中、更新月以外の解約は引越しが理由であれ違約金が発生します。この自動更新のプランは、「最低利用期間」ではなく2、3年経つと更に「2、3年更新される」ので気をつけましょう。

違約金ってどのくらい?

回線の違約金はプロバイダによって異なりますが、大体10,000~20,000円くらいで設定されています。さらに、インターネット契約時の初期費用として、固定回線の場合は工事費があります。この工事費を分割で支払っている途中の場合、残債分を一括で支払わなければなりません。工事費無料のキャンペーンでお申込みされた方でも、“実質無料”となっていて、月額で請求されている工事費をその分月額割引するという内容の為、解約時点で相殺できていない分を支払う必要があります。そういった場合は「違約金+工事費残債」となります。

新規契約する場合は?

引越しに併せて新たに契約する方や、今までの回線やプロバイダを解約して他社へ乗り換えようかな、とお考えの方もいるのではないでしょうか?

回線会社やプロバイダによって、乗換えキャンペーンで他社の違約金のキャッシュバックが得られたり、工事費実質無料といったキャンペーンを行っている場合があるので、引越しを機にインターネット回線を見直す方が多いようです。

さらにスマホユーザーであれば、携帯のキャリア、または提携しているプロバイダにあわせると携帯料金が割引になるプランもあります。まずはご自身で使っているキャリアに問い合わせてみると良いでしょう。

契約する回線は何が良い?

回線といっても色々と種類が多くて分かりづらいかと思いますが、ざっくり言うと、光回線と呼ばれる固定回線 と、無線で使える無線回線 の二つに大きく分かれます。

固定回線は光ケーブルを利用するため、はじめに工事が必要になります。大容量で通信速度が速いのが特徴で、家で動画をみたりゲームをする方であれば、固定回線がおすすめです。

無線回線はソフトバンクエアーポケットWi-FiモバイルWi-FiWiMAXと呼ばれるもので、ケーブルを使わないので工事が不要です。機器が届けばすぐに使えるので、早くインターネットを使いたい方や、工事業者が来るのが嫌という方におすすめです。

プロバイダを解約・乗り換える時の注意点って?

プロバイダを解約・乗り換える

プロバイダを変更すると、今まで使っていたプロバイダ発行のメールアドレスやホームページが使えなくなってしまうことがあります。どちらも残しておきたい場合、プロバイダによってはアドレスやホームページだけ継続できるようなプランがあるので、お客様窓口へ相談してみましょう。

引越し時はなにかとやる事が多くて大変ですよね。特にインターネット回線関係は後回しせずに、引越しが決まった時点で早めに行っておきましょう。

引越しが決まったら、まずは、引越し先でのインターネット回線を「継続・解約・新規契約」するかを決めます。

新居でインターネット回線を利用したい場合は、不動産や管理会社に「インターネット環境」を確認しましょう。また、利用したい回線会社が「提供エリア内か」の確認もお忘れずに。

利用しているインターネット回線を解約する場合は、解約時に違約金がかかるのか、また、プロバイダ発行のメールアドレスはどうなるかの確認をしましょう。

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